一般社団法人が営業支援SaaSを作った理由
2026-09-05 | D・Aサイト検索コラム
一般的な営業支援ツールの多くは株式会社が提供している
SFA・営業支援ツールの多くは、利益の最大化を目的とする株式会社によって開発・提供されています。それ自体は自然なことですが、価格設定や機能の優先順位には「いかに多くの企業に、より高い単価で使ってもらうか」という前提が反映されがちです。
JOTO WARRIORSは地域貢献を目的とする一般社団法人
D・Aサイト検索を開発・運営する一般社団法人JOTO WARRIORSは、東京都江東区を拠点に地域スポーツ・文化活動を行う団体です。株式会社のような利益最大化を前提とせず、地域スポーツクラブやAI実践ラボと同じ「無理のない協賛価格」という考え方で、1アカウントは通常月額5,980円のところ、今なら月額3,980円のキャンペーン価格からご案内しています。
「自分たちが実際に使っている」という開発姿勢
D・Aサイト検索は、机上の要件定義だけから作られたツールではありません。城東ウォーリアーズ自身が、地域の中小事業者への営業活動や、自団体の協賛企業の開拓活動で日常的に使いながら、現場の課題に合わせて改善を重ねています。
価格・機能に表れる違い
- 価格:株式会社運営の汎用SFAは複数機能の組み合わせで月額数万円になりやすいのに対し、D・Aサイト検索は1アカウント通常月額5,980円のところ、今なら月額3,980円のキャンペーン価格からと、個人事業主でも導入しやすい価格帯です。
- 特化領域:大企業向けの汎用機能ではなく、地域の中小事業者への営業に必要な機能(サイト診断、営業禁止表記の自動検出など)に絞り込んでいます。
- 検証方法:ツールベンダーの営業担当ではなく、実際に地域営業・協賛開拓を行う城東ウォーリアーズのメンバー自身が日常的に使って検証しています。
地域の候補探し・サイト診断・提案文作成を1つの画面でまとめて行える営業支援ツール「D・Aサイト検索」の詳細はこちらから。
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